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【画像】ボーク重子の出身高校/大学やwikiは?娘の子育て法が話題!

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2019年9月10日(火)今晩、日テレ系19:56から『踊る!さんま御殿!!』が放送されます。

テーマが「ママたちの不満が大爆発SP」。

そんな中、娘を全米NO1女子高生に育てたボーク重子さんが話題です。

そこで今回は『【画像】ボーク重子の出身高校/大学やwikiは?娘の子育て法が話題!』について記事を書いていきたいと思います。

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【画像】ボーク重子の出身高校/大学やwikiは?

ボーク重子さんの出身高校にかんしては詳細は載っていませんでした。

手がかりとしてはボーク重子さんが「福島県で5位など成績は良かった」と言っていました。

2019年度の5位が会津高等学校、橘高等学校なのでこのあたりと同クラスの高校に通われていたのではないでしょうか。

出身大学は明確には載っていませんでしたが、ロンドンの大学院で現代美術史の修士号を取得という記事がありました。

ボーク重子さんは1998年にワシントンDCに移住されています。

渡米後に出産されました。

2004年:子育てをされながらアジア現代アートギャラリーをオープン。

2006年:ワシントニアン誌上で「ワシントンの美しい25人」として紹介されました。なんとこのときにオバマ前大統領(当時は上院議員)も25人に入っていたというのですから、いかにスゴイかが伝わります。

2019年現在、全米や日本各地で子育て、キャリア構築、ワークライフバランスについて講演会やワークショップを開催されているようです。

著書には

・『世界最高の子育て』(ダイヤモンド社)

・『非認知能力の育て方(小学館)』2018年2月出版

・『SMARTゴール』(祥伝社)2018年5月出版などがあります。

ボーク重子のプロフィール
  • 名前:ボーク重子
  • よみがな:ぼーく しげこ
  • 出身:福岡県伊達市川俣町
  • 現住所:ワシントンDC
  • 職業:ライフコーチ( ICF米国国際コーチング協会認定 )、アートコンサルタント
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【画像】ボーク重子の娘の子育て法が話題!

ボーク重子さんの子育てのゴールは「子どもの精神的、経済的な自立」だそうです。

そのために幼児期には

  1. 「子どもにとって安全な環境をつくる」こと
  2. 子どもが親に愛されているというのを毎日確認できる環境を作ること
  3. 親に何でも言える環境を作ってあげること
  4. 子どもが自分で発見して気づきを経験できる環境を作ること

を意識されていたとインタビューで語られていました。

ボーク重子さんの書いた本でも特に有名なのが

・『世界最高の子育て』(ダイヤモンド社)

・『非認知能力の育て方(小学館)』2018年2月出版

・『SMARTゴール』

などが挙げられます。

講演会をおこなえばあっという間にチケットが完売という人気ぶり。

そんな、ボーク重子さんが子育てで最も重要視をしてるのが、

子供が自分のパッションを見つけること!

で、スキルを身につけるよりも一番になることよりもそれ以上に大事にしていることです。

それはスポーツでも芸術でも同じこと。

そのために親としての大事な役目は子供の「非認知能力」を伸ばしてあげることだそうです。

点数主義だからこそ心の強さが必要

でも今は確信を持って言えます。それは点数主義だからこそ非認知能力を伸ばす必要があるという事。

テストの点数が悪いからといって自分を嫌いになったり自信を無くしたりしないように、どんな時も弱点だってある自分をあるがままに愛せるように、そして点数という一箇所のみで自分を評価するのではなくいろんな角度から自分を評価できるためにも、非認知能力が必要なのです。

 

アメリカに渡ったときは2つの大きな学びを得ました。

①親たちは子供がオリンピックになれるように徹底的に節約をして、借金をしてまでも子供にかける情熱。

②成功というレールにのっけることが本当にそのお子さんたちが真に望んでいることなのという疑問。

アメリカではオリンピック選手の9割は終わったあとにうつ状態になると言われているそうです。

また、オリンピックに出場できなくても燃え尽き症候群になってしまうそうです。

具体的な有名なエピソードはオリンピック史上最もメダルを獲得した水泳のマイケル・フェルプス選手の話です。

彼は小さい頃から「オリンピックが終わった後、いったい自分の人生は何だったのかと思ってしまった」と告白しています。

こういったことから、ボーク重子さんは

子供が自分のパッションを見つけること!

子供の「非認知能力」を伸ばしてあげること!

を大切にしているのです。

その理由は

オリンピックなどで燃え尽き症候群のようになったとしても、

がんばった過程で子供が身に付けた「パッション」力と親の愛情あるサポートがあればまたいつでも復活できるからではないでしょうか・・

ここで紹介させて頂いたのはボーク重子さんの考えのほんの一部に過ぎませんが、これだけでも凄すぎるなって感じました。

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ネット上の反応は?

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まとめ

以上、『【画像】ボーク重子の出身高校/大学やwikiは?娘の子育て法が話題!』でした。

最後まで読んで頂きどうもありがとうございました。