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ロマンスドールは公開する?それとも中止?ピエール瀧の後任・代役は誰?

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2019年3月13日(水)ミュージシャンで俳優のピエール瀧さんの麻薬取締法違反の疑いで逮捕された事件は各方面に大きな影響を与えています。

NHKの大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺」の放送に関しては次回17日以降も放送することが13日に発表されました。

ただ、静岡朝日テレビ「ピエール瀧のしょんないTV」は休止を決定、TBSテレビ「人生最高レストラン」は検討中、

BS11放送の「世界の国境を歩いてみたら」はナレーション(ピエール瀧)の差し替えが発表というように各局対応に追われています。

そんな中、3本の出演映画の予定もあるピエール瀧さん。その中でも話題の一つ「ロマンスドール」は公開するのか否か話題になっています。

そこで今回は「ロマンスドールは公開する?それとも中止?ピエール瀧の後任・代役は誰?」について記事を書いていきたい思います。

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ロマンスドールは公開する?それとも中止?

ロマンスドールは公開するかどうかを協議する方向でいるとのことでした。

ロマンスドールに関しては秋の公開予定の為、撮り直しや編集によって何らかの措置がとられるのではないでしょうか。まだ、公開の可能性があるんですね!

というより、絶対に公開して欲しい映画なので何が何でも製作委員会の皆様にお願いしたい気持ちでいっぱいです!

《瀧逮捕で秋公開を待つ高橋一生と蒼井優の映画は…


俳優ピエール瀧こと瀧正則容疑者(51)は、今秋公開予定の映画「ロマンスドール」(タナダユキ監督)に出演している。すでに撮影は終了しており、編集作業を行っている。
同作は、ラブドールを作る職人とその妻を描いた夫婦の物語で、高橋一生と蒼井優が出演。瀧容疑者は高橋演じる職人とともに仕事をする仲間を演じている。 

関係者は「現在、担当者が事務所と連絡を取るように動いています。製作委員会で協議することになると思います」とした。

日刊スポーツ

「 高橋一生&蒼井優、初の夫婦役で大人のラブストーリー 18年ぶり映画共演<ロマンスドール> 」というのもあって絶対観たいです!

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ピエール瀧の後任・代役は誰?

現在、今後の「ロマンスドール」について協議をしていく段階のために後任・代役が誰になるかの情報は残念ながらありませんでした

何か動きがあり次第随時更新していきたいと思います。

ネット上のロマンスドールに関する声

わたしもみなさんの思いとほぼおんなじです!高橋一生さんや蒼井優さんの思いのいっぱい詰まった映画なので、ぜひ、作品として公開して欲しいものです。

高橋一生さんのコメント

以下、高橋一生さんの「ロマンスドール」にかけてきた思いのコメントになります。

、タナダさんの作品ということで出演を決めました。

脚本を読んで、人が人を想う純粋な気持ちがとても映画的に描かれていて、それが素敵だと思ったんです。お話をいただけて、嬉しかったです。今回の役を演じるにあたり、実際にラブドール工場に見学に行き、ドールづくりについて学びました。

そこにいるのはまさに職人の方々で、工芸的な感覚でひとつの作品として作ってらっしゃる姿を見て、自分も哲雄を演じる心構えができました。タナダさんは、芝居の中で自分が意図しないところを的確に指示してくださるので、迷うことがありません。

僕が哲雄として、役の中で生きていくのをサポートするような演出の仕方をしてくださるので、とても安心して演じています。蒼井さんは、ご自身の俳優としての在り方をしっかりと持っている、素晴らしい方です。会話の自然な雰囲気を大切にし、園子としていてくださるので、僕たちはいつでも園子と哲雄になることができます。

この作品は、結婚してからはじまるラブストーリー。結婚がエンディングではなく、その先のお互いの想いや愛の形がどう変化するか、どこに落ち着いていくのか。激しさだけでなく、淡々とした日常の中で本当の愛が見えてくるような、ある意味究極の作品だと思っています。改めて、タナダさんや蒼井さんはじめ、素晴らしいスタッフとキャストの方々に囲まれてこの作品に参加できることを、幸せに思っています。

https://romancedoll.jp/

蒼井優さんのコメント

以下、蒼井優さんの「ロマンスドール」にかけてきた思いのコメントになります。

小説が出たとき、タナダさんご自身で映画化されないのかな?一緒にやれるといいなと思っていたので、時間が経ってからこうしてお話をいただき、今の自分で良いのだと嬉しかったです。タナダさんとはもう一度お仕事をしたかったので、こんなステキなお話、断る理由もありません。

高橋一生さんとは、ドラマでの共演はありましたが、ここまでがっつりは「リリィ・シュシュのすべて」以来です。先輩!という印象で、撮影中もいつも真ん中に高橋さんがいてくださるので、とてもやりやすいです。

私が演じる園子は、優しくて気立てのいい女性ですが、タナダ節が入っていて、結構大胆なところがあるんです。

それはタナダさんが描く女性に共通しているところですね。最近は依存した役どころが多かったので(笑)、久しぶりに自立した女性を演じるということで、楽しみたいと思います。約10年ぶりのタナダ組、ひとつひとつを受け止めながら丁寧に園子を演じていきたいです。

https://romancedoll.jp/
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まとめ

これだけ思いの詰まった「ロマンスドール」という作品。何度も同じことを言ってしまい恐縮なのですが公開してほしいです!

以上、『ロマンスドールは公開する?それとも中止?ピエール瀧の後任・代役は誰?』でした。

最後まで読んで頂きどうもありがとうございました。