スキャンダル

徳井義実がADHDと噂に!発達障害の大人の男性の特徴をリサーチ!

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2019年10月27日(日)お笑いコンビ・チュートリアルの徳井義実さんの申告漏れについてニュースが毎日流ています。

そんな中、ネット上では徳井義実さんがADHD(発達障害)ではないか?と擁護する人と勝手に決めるな!という意見などいろいろと話題になっているようです。

そこで今回は『徳井義実がADHDと噂に!発達障害の大人の男性の特徴をリサーチ!』についてリサーチしていきたいと思います。

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徳井義実がADHDと噂に?

2019年10月26日(土)吉本興業からチュートリアル・徳井義実さん(44)が当面、芸能活動自粛ということが発表されました。

今回の申告漏れや所得隠しについて、ネット上ではADHD(発達障害)ではとかなりの話題になっています。

その理由は

①平気で税金逃れをしてきた?

②学生時代から社会人の行動におかしい点があった?

 

平気で税金逃れをしてきた?について

これまでの税金逃れの経緯は以下の通りです。

所得隠し

2012年~2015年:約2,000万円

申告漏れ

2016年~2018年:約1億8,000万円

追徴課税額が約3,700万円

引用:https://hochi.news/articles/20191026-OHT1T50311.html?mode=photo&photoid=1

学生時代から社会人の行動におかしい点があった?について

10月23日に行われた深夜の会見での発言や徳井義実さんの学生時代から社会人になってからの行動を見てみて世間の一部ではADHDではと噂が広まっていったようです。

ADHDはお医者さんしか診断できないので深堀り致しません。

ただ、

公共料金を払わないで水道・ガス・電気が止められたこと

ポストの郵便物を取らないでパンパンになること、

DVDを期限内に返却しないで高額の延滞金を支払うなどは

ふつうではなく、おかしい点だなっと思いました。

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著名人の方々の意見

税理士・高橋創氏

「会社を設立して以降、気持ちいいくらい何もやっていなかったということですね」とあきれた様子

明石家さんま

「今回だけはなんともできない」

サバンナ 高橋茂雄

「ほんまにアホすぎるし、ちょっと感覚が…何回もやってるじゃないですか、1回じゃなくて」

和田アキ子

「一般のサラリーマンやOLは、働いたら所得税とか黙ってても(給与から)引かれるんですよ。それを何回注意されてもやらなかったって…。税理士さんも何やってんの? 一生懸命、税金を払っている人もいるのに。国民の義務なんだよ。これはおかしい」

トミーズ雅

徳井義実が辞めるに対して、

「それは違う」「お前みたいなルックスの人間。ちゃんと番組を仕切って、空気よく相手に振って、いろんな面白いことを言うて。そんなことを求めてる人はメチャクチャおるから。絶対にその言葉を言うな」 「今後は絶対それを言うたらアカン。何があっても、いつかこれが冷めた後に爆笑とってお返しするってことを思ってないとアカン」

と繰り返し伝えたと明かした。

『許せない派』のネット上での意見

こちらは医師でもないのに勝手にADHDと決めつける人に対しての意見

『擁護派』のネット上での意見

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発達障害の大人の男性の特徴をリサーチ!

【昭和大学発達医療障害研究所】講師の太田 晴久先生の記事を参考に

発達障害の大人の男性の特徴をまとめてみました。

ADHDには3つのタイプがあるようです。

  1. 不注意優勢型(不注意が目立つ)
  2. 多動・衝動性優勢型(落ち着きのなさが目立つ)
  3. 混合型(不注意、多動性、衝動性ともに目立つ)

大人のADHDでは①不注意優勢型(不注意が目立つ)が多いようです。

そして、その理由は主に2つ

  1. 不注意優勢型は子どもの頃は問題視されにくく、大人になって受診する
  2. 大人になると多動の症状が減る

だそうです。

また、大人のADHDの症状により起こる行動や状態を次のように記述されていました。

不注意症状による行動や状態
・ミスが多い、同じミスを繰り返す
・頭の中やスケジュール・タスクを整理できない、順序だてて行えない
・締め切りをなかなか守ることができない
・忘れ物や失くし物が多い
・仕事や作業に集中できない


多動・衝動性の症状による行動や状態
・失言をしてしまう
・衝動的に動いてしまう(衝動買い、独断で重要事項を決めてしまうなど)
・そわそわしている、体を小刻みに揺らす(貧乏ゆすりなど)


ADHDでみられることがあるその他の症状
・気分の変動が激しい(1日のなかで瞬間的に気分が変わる)
・過度に集中してしまう ※自閉症スペクトラムとADHDが併存している可能性

 

とこのように書かれているのですが、

誰にでもあるようなことも多いなというのが感想です。

正直、専門のお医者さんでないとADHDと診断できないので

素人の私たちが勝手にADHDじゃないと発言するのはタブーだなって思いました。

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徳井義実の税務申告漏れの詳細経緯について

吉本興業のホームページにはチュートリアル・徳井義実さんの個人会社『チューリップ』の税務申告漏れの経緯について、以下のように記載されていました。

「弊社所属タレント『チュートリアル徳井義実』の税務申告漏れの詳細経緯について、以下のとおり報告いたします。なお、徳井本人は過去の税務申告状況を正確に記憶しておりませんでしたので、その後確定申告資料及び税理士からの説明等を整理し新たに判明した事実につきましても追加して報告させていただきます」とした。

 その上で「徳井は個人会社として株式会社チューリップ(以下「チューリップ社」)を2009年に設立しました。役員は徳井一人だけであり、タレント活動に基づく収入はすべてこのチューリップ社に入れ、徳井はチューリップ社から役員報酬を受領しております。チューリップ社及び徳井個人の申告状況について、徳井が委任していた税理士から確認した内容は以下のとおりです」とつづった上で以下のように報告した。

 「1.チューリップ社の法人税申告状況について」 チューリップ社は2009年に設立されました。決算期は3月です。まず、2010年3月期乃至2012年3月期分についてですが、各年の申告期限内に申告をしておらず、税務署からの指摘を受け、3年分を併せて2012年6月25日に申告しておりました。

 また、2013年3月期乃至2015年3月期分についても、各年の申告期限内に申告をしておらず、同様に税務署からの指摘を受け、3年分を併せて2015年7月23日に申告しておりました。

 以上のうち2013年3月期乃至2015年3月期分の3年分については上記のとおり申告自体は時期を後れてでも完了させましたが、その納付については、再三にわたる税務署からの督促にもかかわらず、手続き怠慢により納付をしておらず、その結果2016年5月ころ銀行預金を差し押さえられるに至りました。以上の経緯については会見では触れられておりませんでした。

このような度重なる申告漏れ及び未納があったこともあり、チューリップ社は2018年9月頃に国税局の税務調査を受け、2016年3月期乃至2018年3月期の3年分については無申告であるため申告するように指摘を受けました。

 また同時に、2012年3月期乃至2015年3月期の税務申告において経費として計上していた旅費、衣服代等の一部が否認されるに至りました。なお、否認された経費の具体的な内容についてですが、チューリップ社としては税務調査に至った非を認め、修正申告の内容は国税局の指導に全面的に従ったものであったため、その否認された経費詳細については把握していないと税理士から伺っております。

 チューリップ社は、以上の申告漏れ及び否認を受け、2018年11月から12月にかけて税務署からの指導に従い、2016年3月期乃至2018年3月期の3年分については確定申告書の提出を行い、2012年3月期乃至2015年3月期の4年分については修正申告書の提出を行い、法人税の追徴課税として約3700万円を納付いたしました。この金額には、否認された経費約2000万円に対する重加算税が約180万円、申告漏れ金額約1億1800万円に対する無申告加算税約510万円が含まれております。 なお、2019年3月期については期間内に申告を完了しております。以上がチューリップ社の申告状況です」と記した。

 続いて「2.徳井個人の所得税申告状況について」とし「続いて徳井本人の個人事業主としての所得税申告状況については以下のとおりです。 まず、2012年乃至2014年の3年分について無申告であるため申告するように指摘され、2015年7月23日に3年分の申告をいたしました。 また、2015年乃至2017年の3年分についても同様に無申告であるため申告するように指摘を受け、税務署の指導に従い2018年11月頃に申告告いたしました。2018年分については期限内に申告を済ましております」と報告した。

 続けて「3.その他」とし「チューリップ社及び徳井個人の社会保険料の納付状況ですが、2009年の法人設立時に社会保険の加入手続きをしていない状況が続いておりました。速やかに加入手続きをいたします」と報告した。

 こうしたことから「 当社としては、徳井が速やかに保険の手続きを実施し、社会的責任を果たすまで必要な手続きをフォローしてまいります。また当社はこれまでコンプライアンス研修を実施してまいりましたが、今後は税務に関する正しい知識・情報についても研修内容とした上で、徳井のみならず所属タレント全員に対する納税意識の啓蒙を続け、また各種手続きについてもサポートをしてまいる所存です」

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会見での回答が嘘だった?

徳井義実

徳井義実さんは10月23日深夜に会見を行いました。

「想像を絶するだらしなさ」と自ら反省をしているという内容を口にされたのですが、

会見で回答したことが嘘だったということが判明しました。

吉本によると、会社設立の2009年から毎年、法人税を期限内に申告しておらず、12年、15年にそれぞれ3年分をまとめて申告。15年までの3年分は申告をしたものの納付せず、再三の税務署からの督促を受け16年5月に銀行預金を差し押さえられていたことが判明した。また社会保険にも加入しておらず、徳井個人の所得税の申告についても、法人税と同様、無申告を繰り返し、指摘を受けて15年、18年にそれぞれ3年分を申告していたことが分かった。

徳井は23日の会見では

 ―(7年間より前の)そこまではずっと1年ごとに決算していた?

 「そうですね」

 ―以前はしっかりと申告していた?

 「そうですね」

 と答えていたが、それが「ウソ」であることが分かった。

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今後のテレビ番組などの対応は?(10月27日午前現在)

出演見合わせ

  • 『ダブルベッド』TBS
  • 『人生最高レストラン』TBS
  • 『前略、大徳さん』中京

出演場面編集

  • 『テラスハウス』フジ
  • 『乃木坂46のザ・ドリームバイト』フジ

検討中

  • 『いだてん』NHK
  • 『人生が変わる1分間の深イイ話』日テレ
  • 『しゃべくり007』日テレ
  • 『衝撃のアノ人に会ってみた!』日テレ
  • 『今夜くらべてみました』日テレ
  • 『DTテレビ』Abema

予定通り放送・変更なし

  • 『シブヤノオト』NHK
  • 『ビーバップ!ハイヒール』ABC
  • 『キョートリアル!コンニチ的チュートリアル』KBS京都(ラジオ)
出典:スポーツ報知(10月27日)
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まとめ

今回は

①チュートリアル徳井義実さんがADHDと噂になっている件について

②ADHDの大人の男性の特徴について

③個人会社『チューリップ』の税金逃れの経緯

④会見で嘘をついていた

についてまとめてみました。

今後の徳井義実さん自身や関係する方々や番組などがとても気になります。

以上、『徳井義実がADHDと噂に?発達障害の大人の男性の特徴とは!』でした。

最後まで読んで頂きどうもありがとうございました。