ファンハナの家系図がヤバい?祖父が南陽乳業の創業者で金持すぎる秘密!

2019年4月17日(水)

薬物使用疑惑で逮捕されているミルク姫ファンハナ容疑者(31)が韓国の10大財閥系の南陽乳業の創業者故ホンドゥヨン名誉会長の孫娘である。

韓国では他にも10大財閥でSKグループの創業者の30代の孫が麻薬使用の疑いで逮捕。

また、現代(ヒュンダイ)グループの創業者の20代の孫も麻薬使用の容疑で捜査を受けているとの情報が入っています。

そんな中、世間ではミルク姫ファンハナ容疑者の家族や家系図や南陽乳業が話題になっているようです。

そこで今回は『ファンハナの家系図がヤバい?祖父が南陽乳業の創業者で金持すぎる秘密!』について記事を書いていきたい思います。

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ミルク姫ファンハナの家系図がヤバい?

なぜ、ヤバいのでしょうか?

それは故ホン・トゥヨン名誉会長をはじめ、一族がみんな金持ちだからです!

まず、ファンハナの叔父にあたるホン・ウォンシク(故ホン・トゥヨンの長男)は南陽乳業の会長で会社株式持分19.9%を保有。(2013年当時)

これは南陽乳業の総資産1000億円なのでざっとみて200億円以上持っているのではないでしょうか・・

もちろん、故ホン・トゥヨン名誉会長はそれ以上のしさんがあったこと。

ご子息たち(ファンハナの母含む)には財産分与も含めて多くの資産があると予想できます。

また、直接血のつながりのないファンハナの継父がアモーレパシフィックの会長との噂もあります。

もし、そうであったとしたらアモーレパシフィックは韓国国内第1位の化粧品メーカーということで資産も相当なものであることはたしかでしょう。

ミルク姫ファンハナの一族の家系図の情報

(※実際は南陽{ナムヤン}乳業の創業者の家系図という方が正しい)

1つ目は

2つ目は

この家系図をみると、ファンハナ容疑者の母は祖父の5人の子供のうちの次女であることがわかりました。

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ミルク姫ファンハナの祖父が南陽乳業の創業者で金持すぎる秘密!

ファンハナ容疑者の祖父は故ホン・トゥヨン名誉会長です。

この祖父は故ホン・トゥヨン名誉会長 は莫大な資産を築いたと言われています。この祖父の総資産などはわかりませんが長男のおおよその資産で見ると以下のような感じでしょうか!?

南陽乳業は、韓国国内シェア2位で総資産1000億円超えるということ。

現在、南陽乳業の実権を握っているのは長男のホン・ウォンシク会長で株式の約19.9%。20%として計算すると200億円というとこでしょうか。

創業者の祖父は故ホン・トゥヨン名誉会長はそれ以上に持っていたと思うと金持ちすぎるという謎が解けましたね。

南陽乳業がなぜそこまで大きくなったのでしょうか・・?

南陽{ナムヤン} 乳業とは?

南陽乳業株式会社とは韓国の乳製品を製造販売する会社です。

ざっくりと分かる範囲でまとめてみました。

南陽{ナムヤン} 乳業の概要

・売上:1兆3650億ウォン(2012年度)※約1365億円

・営業利益:637億ウォン(2012年度)※約63.7億円

(※2019年4月18日現在1ウォン≒0.1円レート換算)

・1964年3月13日南陽乳業株式会社設立

・韓国初の在韓米軍に牛乳を供給する資格を得た会社

・2000年の前半にコーヒー製造技術を研究

・2007年に韓国内でコーヒー市場に進出

・2012年には北海道乳業と販売契約を結び、日本へも輸出

・ 市場占有率は自社推算で粉ミルク類54%、牛乳類25%、醗酵乳類32%

日本で言うと明治(乳業)ホールディングス、雪印メグミルク、森永乳業といったところでしょうか・・それ以上に韓国内では有名なようです。

南陽乳業のコーヒー商品(一部)

とても、大きくて有名な会社というのはわかりました。

南陽乳業の評判はどうなのでしょうか?

評判は良いことばかりではないようです。主な理由は2つ!

  1. 南陽乳業は業界で攻撃的マーケティングを繰り広げることで有名
  2. 不祥事問題がかなり多い

1. 南陽乳業は業界で攻撃的マーケティングを繰り広げることで有名 について

テレビ広告などで積み重ねた親和的企業イメージとは裏腹に、南陽乳業は業界で攻撃的マーケティングを繰り広げることで有名だ。 2010年末、インスタントコーヒーミックス市場への進出が代表的事例だ。 南陽乳業は支配的事業者である東西食品などを狙って、既存製品に入っている‘カゼイン ナトリウム’が人体に有害であるかのように広告を出す‘ノイズ マーケティング’を繰り広げて急成長した。 だが、カゼイン ナトリウムは人体に無害な物質であり、市場では南陽乳業のこのようなマーケティングに対し「商道徳に反している」という批判が出た。
 今回の‘営業社員による代理店主に対する暴言’録音収録公開で明らかになったように、こうした無理な経営が営業においても例外でなかったというのが業界の指摘だ。 匿名を要請したある業界関係者は「ネガティブ マーケティングと共に製品押しつけを通じて、ひとまず市場占有率を上げることが南陽の主要営業戦略」と話した。

http://japan.hani.co.kr/arti/economy/14651.html

上記のようにかなり強引な営業手法で悪いイメージが多そうですね。

実際に被害にあった代理店連合会員たちによる物量押し付けに対する訴えをあらわした画像。

南陽乳業代理店連合会会員たちが6日午前、物量押し付けと営業社員の暴言に抗議してソウル中区(チュング)南大門路(ナムデムンロ)の南陽乳業本社前に南陽製品を山積みしている。 キム・テヒョン記者 xogud555@hani.co.kr

2.不祥事問題がかなり多いについて

2005年から2013年のあいだに大きな問題が6件。

腐った貝類の混入、大腸菌の検出、発ガン性物質の検出、干からびたカエルの混入、営業マンが暴言を吐いて在庫の押し付けなど、

考えられないような問題が多くあったようです。

引用:ニコニコ大百科

日本でもそうですが、悪いことをすることで売り上げをあげていく組織の典型的な例に思えました。

このように悪いことばかり積み重ねて大きくなった会社と間違われても仕方ないですね!

実際はもちろん悪いことばかりではないのでしょうが・・

本当のことはわかりません・・。

事実として言えるのは ホン一族(ミルク姫ファンハナ容疑者、また、南陽乳業が巨額の財力を持っているということでしょうか。

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まとめ

韓国にある10大財閥の一つである南陽乳業。

今回いろいろリサーチをしてみて、大きくなるところにはそれなりの理由があるのだなと思いました。

最初に財閥の一つと聞いた時はどのような営業手法で大きくなったのか気になったところでした。

創業当初はおそらく創業者であった故ホン・トゥヨン名誉会長の目の届くところにあったはずなので、今ほどの攻撃的なマーケティング戦略ではなかったのではないでしょうか?

おそらく真っ向勝負をして信頼を勝ち取り続けた結果、大きくなったと予想されます。

極論になってしまいますが、創業者がいなくなり、当時の熱い想いがだんだん薄れていくに連れて企業としての社会貢献よりも私利私欲に走ってしまうのが人間なのかなと少し思いました。

今回は『ファンハナの家系図がヤバい!祖父が南陽乳業の創業者で金持すぎる秘密!』 としてまとめてみました。

最後まで読んで頂きどうもありがとうございました。

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