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西田有志のジャンプ最高到達点がやばい!海星高校のころから凄かった?

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2019年10月1日(火)こんやはワールドカップバレーボール男子の試合が始まります。

『日本vsイタリア』戦が今からとても楽しみです。

そんな中、日本代表で期待されいている一人に西田有志選手がいます。

そこで今回は『西田有志のジャンプ最高到達点がやばい!海星高校のころから凄かった?』について記事を書いていきたいと思います。

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西田有志のジャンプ最高到達点がやばい!

西田有志

西田有志さんのジャンプしたときの最高到達点は350cmです。

350cmといわれてもイマイチわかりづらいですね・・

例えば中学高校などで使われるい一般のサッカーゴールを思い浮かべてください。

あのサッカーゴールの高さが244cmです。

つまり、西田有志さんが最高到達点にいったときはサッカーゴールのバー(一番上)よりさらに1mも高いということです。

ものすごいジャンプ力ですね。

そのジャンプ力の秘密を母の美保さんが番組で紹介されていました。

ずばり、その秘密は『赤い橋』でした!

この橋に向かっていつもぴょんぴょんとジャンプをしていたのだそうです。

やがて、その成果が日本屈指のアタッカーの跳躍力を生み出したと思うとすごいことですね。

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西田有志のジャンプ力の秘密は筋肉?

子供の頃から自然と鍛えていた西田有志さんの跳躍力。

そこからさらに筋力トレーニングをすることでよりパワーを身に付けていきました。

それは世界レベルで戦っていくために必要だからです。

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西田有志は海星高校のころから凄かった?

西田有志

結論から言いますと、西田有志さんは海星高校時代からすごい選手でした。

そんな日本屈指のアタッカーの西田有志さんのことだから高校時代も春高バレーなので活躍していたにちがいない・・そう思っていましたがそうではなかったようです。

三重県の海星高校バレーボール部に所属していたころは2017年にバレーボールでインターハイに出場されました。

その時の結果は初出場ながらベスト16までいきました。

しかし、高校バレー最高の舞台である春高バレーに出場する夢は叶わなかったのです。

当時は松坂工業高等学校が強くて勝つことができませんでした。

最後の大会は三重県大会準優勝で幕を閉じました。

その後、U-19日本代表に選ばれました。

第11回アジアユース男子選手権大会に選出されて優勝に大きく貢献されました。

また、海星高校3年の時にはVプレミアリーグ男子のジェイテクトSTINGSに高卒内定選手として入団されました。

2018年1月6日には対堺ブレイザーズ(広島県立総合体育館)戦でジェイテクトSTINGSの高校生選手としてVプレミアリーグの公式戦に初出場を果たしました。

そこで西田有志さんがすごかったのはプロの試合でスパイク決定率70%を記録したことです。

2018年4月に海星高校を卒業してから正式にSTINGSに入団。

同じ時期には中垣内祐一監督率いる日本男子代表に大抜擢を受けました。

2019年10月現在、日本代表としてワールドカップバレーボールで活躍中。

西田有志wiki風プロフィール

西田有志
  • 名前:西田有志
  • よみがな:
  • 生年月日:2000年1月30日
  • 出身地:三重県いなべ市
  • 身長:187cm
  • 体重:80kg
  • 学歴:三重県立海星高校
  • 趣味:映画鑑賞、ショッピング
  • 好きなもの:肉、ジュース
  • ポジション:オポジット
  • 所属:ジェイテクトSTINGS
  •  

ネット上の反応は?

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まとめ

西田有志さんにhワールドカップバレーボールでは若手として大いに暴れて活躍していただきたいですね!

以上、『西田有志のジャンプ最高到達点がやばい!海星高校のころから凄かった?』でした。

最後まで読んで頂きどうもありがとうございました。