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【動画】松坂世代!杉内と菅野のキャッチボールに涙と話題に!

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2019年1月4日24時から25時半まで

SPORTSウォッチャースペシャル~松坂世代 運命のカウントダウン~が放送されました。

私は横浜高校時代の松坂投手が甲子園優勝したときのリアルでテレビを観ていた世代なので、なんとなくこの番組を観ていました。

今回はそんな中で多くの視聴者が感動して涙した内容についてまとめていきたいと思います!

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2019松坂世代!運命のカウントダウン

松坂世代~運命のカウントダウン~

松坂世代とは・・松坂大輔が甲子園の伝説となり生まれた20年前の言葉。

その松坂世代の最大94人いたプロ野球選手が今や8人に。

その中の一人で元巨人18番投手の杉内俊哉の引退までの運命のカウントダウンを追ったドキュメンタリー番組という内容でした。

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【動画】杉内と菅野のキャッチボールに涙と話題に!

杉内と菅野の世界一ジンとくるキャッチボール !~巨人18番の深い絆~

Twitterの声を集めてみました。

https://twitter.com/naoko1007919/status/1081222802475167744


この深夜の時間帯に多く視聴者のみなさんが杉内と菅野の男二人の引退セレモニーの意味を込めたキャッチボールに涙しました・・

杉内俊哉と松坂大輔。偉大なる二人の投手!

遡ること約20年前に1998年の夏の甲子園の2回戦が杉内俊哉投手(鹿児島実業)vs松坂大輔投手(横浜高校)の初対決でした。

その後、1998年に松坂大輔はドラフトで西武ライオンズ入団。杉内俊哉は三菱重工長崎を経て2001年にドラフトでダイエーに入団しました。

そして、杉内俊哉投手はプロでも松坂大輔投手と3戦して2度ほど敗戦しました。

松坂大輔投手には結局勝つことが出来ませんでしたが、プロ野球界に残してきた成績は松坂世代でトップクラスでした。

杉内俊哉は2002年-2018年の間に
142勝77敗0セーブ 2091回1/3イニング 防御率2.95

松坂大輔投手(現役)は1999年からこれまで
113勝64敗1セーブ 1454回 防御率2.99

どちらの選手も素晴らしいだけの言葉では表せないものがありますね!!

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まとめ

どれだけ甲子園で大活躍しても、プロ野球に入れば一からのスタート。

すぐに引退する人、続ける人、活躍しながら続ける人、残っていく人はどんどん少なくなってくる厳しい世界。

そんな厳しいプロ野球の世界で大きな功績をのこして、未来のエースに託していく姿が本当に感動しました。

あなたはどう感じましたか・・

以上、『【動画】松坂世代!杉内と菅野のキャッチボールに涙と話題に!』でした。