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宮川紗江はオリンピックの為に練習再開!体操協会はパワハラだと炎上?

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2019年3月10日

昨日の夕方のニュースで日本体操協会がリオデジャネイロ五輪女子代表の宮川紗江選手(19)に対して、反省文の提出を求めたことを発表されました。

内容は「パワーハラスメントを受けた」と塚原光男副会長と福原千恵子・女子強化本部長を告発した問題で、宮川紗江選手のある言動が塚原千恵子氏の名誉を傷付けた為人のことです。

そんな中、宮川紗江選手から高須クリニック院長宛に今は問題なく練習もできているという内容のラインが送られてきたそうです。

そこで今回は実際にそのあたりはどうなのか『宮川紗江はオリンピックの為に練習再開!体操協会はパワハラだと炎上?』について記事を書いていきたい思います。

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宮川紗江はオリンピックの為に練習再開!

宮川紗江選手は無事に練習再開を果たしオリンピック出場に向けて行っているようです

それでは実際に高須クリニック院長にはどのようなラインが送られてきたのでしょうか。

高須院長は「宮川さえちゃんからLINE。健気だ。がんばれー」とエールを送った。その上で宮川から「おはようございます。お騒がせして申し訳ありません。反省文提出は協会から言われ、提出しました。練習には影響なく、しっかりと練習出来ているので安心してください!試合に向けて頑張っていますとメッセージが届いたことを明かした。

スポーツ報知

これで宮川紗江選手は東京オリンピック出場に向けて無事に練習が再開出来たと言われているようです。

ただ、高須クリニック院長はじめ世間の多くの人は今回の日本体操協会の宮川紗江選手に対しての反省文の提出をしたことについては納得がいってないようです。

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日本体操協会は宮川紗江選手に対してパワハラだと炎上?

朝日新聞デジタルより

実際にネット上では今回の日本体操協会の対応について、

協会ってブラックだね。 宮川選手にも反省文強いたとか。 パワハラ過ぎるよ。 」

ツイッターより

協会のなにあれ。 反省文って何。 パワハラやんけ

ツイッターより

など、多くの納得のいかない声が上がっているようです。高須クリニック院長も次のように見解を示しています。

高須クリニック院長のツイッター内容

高須クリニックの高須克弥院長(74)が10日までに、自身のツイッターを更新。高須クリニックがスポンサーとして契約した体操女子で16年リオ五輪代表の宮川紗江(19)=高須クリニック=が日本体操協会から塚原千恵子女子強化本部長(71)と夫の光男副会長(71)からパワハラを受けたと主張した問題で、宮川に反省文の提出を求めることを決めたことへ見解を示した。


高須院長は、反省文提出について「パワハラって・・・受けたと感じたのがパワハラでしょ?万が一それが間違いだとしても反省文書く必要のあるのは加害者側ではないかな?僕の認識が間違ってるのかな?」と指摘した。


さらに連続ツイートし「僕はこの処分がパワハラだと感じますと断じた。再びツイートを更新し宮川選手の力になりたいです。僕は宮川選手の味方を増やしたいです。支援するだけです。争いませんと思いをつづっていた。


体操協会は9日に都内で理事会を開き、第三者委員会の報告で名前が挙がった5人の関係者を調査した特別調査委員会の提案を承認。宮川の反省文はすでに自主的に提出されているという。


塚原夫妻については現職の任期満了による退任の意向を示していることなどを「処分相当」と判断した。また、昨年8月に「(当時)18歳の少女がうそをつくとは思わない」と発言した具志堅幸司副会長と、協会会員でもある池谷幸雄氏は一連の発言などが公正さを欠くとして会長厳重注意とし、池谷氏には誓約書の提出を求める。

スポーツ報知

たしかに高須クリニック院長の見解に私個人としてもそう思いました。

パワハラというのは本人が感じたからパワハラなわけであって、第三者委員会がどうのこうのではないように思います。

みなさんはどのように感じているのでしょうか・・!?

日本体操協会に対してネット上の声は・・

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まとめ

以上、『宮川紗江はオリンピックの為に練習再開!体操協会はパワハラだと炎上?』