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李文亮の本当の死因は何?コロナ警告したことで政府に消されたと噂も!

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2020年2月7日(金)新型コロナウイルスを早期に警告しようとして口止めされた中国の眼科医・李文亮(リ・ブンリョウ)さん(33)が亡くなられたという訃報ニュースがありました。

そんな中、李文亮(りぶんりょう)眼科医は英雄だ!称賛する声と共に消されたのでは?という声もありました。

そこで今回は『李文亮の本当の死因は何?コロナ警告したことで政府に消されたと噂も!』

について記事を書いていきたいと思います。

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李文亮(りぶんりょう)プロフィール

  • 名前: 李 文亮
  • よみがな:り ぶんりょう
  • 中国語: 李文亮、Lǐ Wén-liàng
  • 生年月日:1986年10月12日
  • 出身地:遼寧省北鎮市
  • 学歴:武漢大学臨床医学部
  • 職業:眼科医
  • 勤務先:武漢中央病院(2014年~)
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李文亮はコロナ警告したことで政府に消されたと噂も!

李文亮(りぶんりょう)眼科医が2020年2月6日に新型コロナウイルス肺炎により亡くなりました。

一方で情報隠蔽されたこと、新型コロナウイルスの陽性が出るまでに20日もかかったことなどから、消されたのではという噂も出ているようです。

李文亮(りぶんりょう)眼科医がどのような経緯でこられたのか深堀りしていきたいと思います。

2019年12月 SARSに似たウイルスだと気付く!

2019年12月に李文亮・眼科医がSARSに似たとあるウイルスによる7つの症例に気が付きました

※SARS(重症急性呼吸器症候群):2003年の世界的エピデミック(伝染病)を引き起こしたウイルスのこと。

この新型ウイルスは武漢市の魚市場「華南海鮮卸売市場」で売られていた野生動物(コウモリ→野生動物→人間)が原因ではないかと中国疾病対策センターの研究者により指摘されていました。

中国疾病対策センターの研究者も29日、英医学誌ランセットに論文を発表し、これまでに得られたデータはコウモリを最初の宿主とするウイルスと一致していると指摘した。

 

コウモリはマールブルグウイルスやニパウイルス、ヘンドラウイルスなどの保有宿主と考えられてきた。

エボラウイルスや狂犬病、SARS(重症急性呼吸器症候群)、MERS(中東呼吸器症候群)についても、コウモリが自然宿主とみられている。

SARSとMERSの原因となったのはコロナウイルスで、武漢で発生したものと類似している。

感染は中間宿主を介して広がるケースが多い。2003年のSARSの場合はジャコウネコ、その後発生したMERSの場合はラクダがウイルスを媒介した。

こうしたウイルスは動物から人へ感染するため、研究者は「人獣共通ウイルス」と呼んでいる。

武漢市の「華南海鮮卸売市場」のコウモリが売られていないことから何らかの野生動物を媒介して人間に感染したという見解です。

アウトブレイク警告メッセージを仲間の医師に送信!

2019年12月30日に李文亮・眼科医は微博(WEIBO)のチャットグループにアウトブレイクが起きているから、

感染を拡大させないために防護服をきて対応するようにアドバイス(警告)をしました。

この時点では新型コロナウイルスの存在はわかっていませんでした。

ただ、ふつうではないSARSに似た恐ろしいウイルスということだけわかっていました。

中国公安省・警察から圧力がかかる!

2020年1月3日に中国公安省の職員が眼科医の李文亮さん(34)に圧力をかけてきました。

SARSに似た恐ろしいウイルスがアウトブレイクが起きていることに対して、

情報隠蔽をするために、眼科医の李文亮さん(34)に

社会の秩序を著しく乱す」「虚偽の発言をした

と事実とは真逆の内容に書簡に一筆書かされました。

また、警察は「うわさを拡散した」ということで、

眼科医の李文亮さん(34)含めた8人に捜査を行いました。

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李文亮の本当の死因は何?

新型コロナウイルスの陽性反応が出るまでに20日

2020年2月7日(金)午前1時13分に時事通信社・中国メディアによると、

湖北省武漢市の病院で2月6日夜、眼科医の李文亮さん(34)が新型コロナウイルスによる肺炎で死去した。

というニュースがありました。

原因は1月10日前後に緑内障をわずらう女性患者の治療を行っていたこと。

しかし、この女性が新型ウイルスに感染していることは知らなかったために感染してしまいました。

1月10日に咳が出て、11日に発熱がありました。

通常ならば検査を受ければ14日以内にコロナウイルスが陽性か陰性かわかるはずです。

複数回のコロナウイルス検査を受けたにも関わらず、

実際に陽性と診断されたのが1月30日と20日もかかっていました。

そして、2020年2月6日に李文亮(りぶんりょう)眼科医は永眠されました。

この英雄の死によりネット上では消されているのではないかと多くのコメントが上がっていました。

李文亮・眼科医は英雄だ! という声も!

新型ウイルス、早期に警告しようとして口止めされた中国人医師 まだ30代の若さで死去。肺炎は専門外の眼科医だったとは驚く。適切な治療を受けられた結果なのだろうか?当局より早く警告を発した彼は英雄だろうに。合掌

いち早く肺炎を警告した医師の死 当局に処分された英雄

新型コロナウイルスを最初に警告した医師がウイルス感染が原因で死去。医師は12月30日、同僚らに新型ウィルスの存在を警告したが、警察に「噂の流布」の疑いで出頭を求められた。その後、患者の治療中に感染。中国のネットで英雄視されていた

本来なら英雄として顕彰されるべき人物だ。 それなのに中国政府から不当に扱われこの様な最後を遂げるとは慚愧に耐えぬ。 李文亮先生、貴方は本当に立派な人だ。 立派な中国人がいる事を忘れてはならないと思う。 立派な人を不当に扱う中国政府が悪い政府なのである。

警告の医師 ある意味殺されたとも言える・・・。英雄の死を深く悲しむと同時にお悔やみ申し上げます。 そしてこのコロナウィルスがどれだけ怖いかってのが改めて分かるよな・・・恐ろしい

中国政府に消されたのではという声も!

亡くななった理由は本当にウイルスなのかな? 消された可能性だってゼロじゃないよね??

今回のコロナウイルスを最初に警告した医師死亡。ウイルスに罹患していたとされるけど、共産党に消されたかな

当局発表前に警告した武漢の医師が死亡と 完全に政府に消されたやつじゃないですか

“新型ウイルスの発生から数週間で、この疾患について告発しようとした李氏のような医師数人が、警察の捜査対象になっていた” この怖さよ… 今後も医師が亡くなったら消されたってことだ

なんとも言えない気持ちになる 消されたように感じる 肺炎、ほんとに怖いのでマスクしましょう

「最初に公に警告した人物の一人で、その行為によって当局から戒告を受けた中国の医師が7日未明、ウイルス感染が原因で死去」 上に消されたとしか思えない

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まとめ

今回は今、中国で起きている新型コロナウイルスについて、

①李文亮の本当の死因は何?

②コロナ警告で当局の圧力と情報隠蔽の犠牲に?

まとめてみました。

中国国民の為、世界の為に勇気を出して警告をして下さった李文亮(リ・ブンリョウ)眼科医に敬意と冥福をお祈り致します。

最後まで読んで頂きどうもありがとうございました。