甲子園

遠藤成(東海大相模)は秋田のどこ出身で中学wikiは?ドラフト注目!

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2019年8月11日(日)全国高校野球選手権大会第6日は元甲子園夏の王者の東海大相模が3回戦進出を決めました。

そんな中、高校通算本塁打45本を打つ怪物の遠藤成選手がネット上で話題になっているようです。

そこで今回は『遠藤成(東海大相模)は秋田のどこ出身で中学wikiは?ドラフト注目!』について記事を書いていきたいと思います。

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遠藤成(東海大相模)は秋田のどこ出身で中学wikiは?

東海大相模遠藤成は秋田県にかほ市出身!

秋田県にかほ市

秋田県にかほ市といってピンとくる方は何人くらいいらっしゃるのでしょうか?

にかほ市は秋田県の南西部に位置して山形県との県境にあります。

南には鳥海山、西には日本海があります。

平成17年10月1日に仁賀保町、金浦町、象潟町が合併して

にかほ市となりました

山と海に抱かれた風光明媚なまちと呼ばれています。

気候は降雪量も少ないです。

秋田県のなかでは春の訪れがもっとも早い温暖な地域です。

管理人

そんな、自然に恵まれた環境の中で

遠藤成選手は育ってきたのですね!

遠藤成の読み方や出身中学やチームは?

遠藤成をなんて読むんだろうか迷った方はいませんか?

遠藤成は「えんどう・じょう 」と読みます

出身中学は仁賀保中学校です。

中学時代は本荘由利シニアに所属していました。

 

遠藤成(東海大相模)はどんな選手?

遠藤成プロフィール
  • 名前:遠藤 成
  • よみがな:えんどう じょう
  • 生年月日:
  • 身長:178cm
  • 体重:82kg
  • 出身地:秋田県にかほ市
  • ポジション:三塁手兼遊撃手
  • 特徴:強肩強打。高校通算本塁打が45本。
  • 特徴2:最速145km、常時130km後半台。110kmのスライダー。

遠藤成選手のニュース記事

東海大相模の初戦の近江高校戦の先発を任されたのは背番号6の遠藤だった。

「マウンドに上がった投手がエース。背番号は関係ない」。

気合十分の投球で八回途中2安打1失点。

145キロの直球と切れ味鋭い変化球で、相手に流れをわたさなかった。


 遠藤は高校通算45本塁打を誇るスラッガー。

神奈川大会では背番号1を背負った「二刀流」だ。

甲子園ではエースナンバーを譲ったが、近江との対戦が決まってから、ビデオを何度も見て、相手打線を研究。

「高めに浮くと長打が出るので、低め低めを意識した」と強調する。

門馬監督も「角度のあるボールを投げるので、彼の良さが出せれば抑えてくれると思っていた」と目を細めた。


 昨夏は地方大会前に右手親指付け根を骨折した影響でべンチ入りできず、悔しい思いを味わった

冬場は一日1時間以上の徹底した走り込みで下半身を鍛え、球速がアップ。

高校生活の集大成となる3年の夏にかける思いは人一倍強い。


 この日は打者としても2安打1盗塁。

昨夏の優勝校、大阪桐蔭で背番号6をつけていた根尾昂(現中日)が投打に活躍した姿は大きな目標でもある。

「きょうは70点ぐらい。反省を次の試合につなげたい」。4年ぶりの全国制覇を狙うチームとともに、遠藤の夏もまだ始まったばかりだ。(丸山和郎)

産経webより引用
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【動画】遠藤成はドラフト注目の選手にも!

遠藤成選手は本荘由利シニア時代はキャプテンでエース、4番打者として活躍をしていました。

東海大相模に入ってからも神奈川県予選では背番号1を背負って二刀流で活躍をしていました。

通算本塁打45本に加えて、投げれば最速145kmとまさに二刀流です。

そんな存在がプロからも評価されており、ドラフト注目選手の一員にも選ばれています。

【夏の甲子園2019】

1回戦 近江高校戦

背番号6遠藤成 4打数2安打

高校通算45号ホームラン達成!

神奈川大会決勝 vs日大藤沢戦 

背番号1遠藤成

高校通算44号ホームラン達成!

神奈川大会準決勝 vs慶應義塾戦 

背番号1遠藤成

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まとめ

東海大相模の3回戦の相手は愛知県代表の中京学院大中京。

次の試合でも持てる力を十分に出し切って健闘してほしいと思います。

以上、『遠藤成(東海大相模)の読み方や出身中学wikiは?ドラフト注目も!』でした。

最後まで読んで頂きどうもありがとうございました。