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勝俣州和はうるさいだけで嫌い?若い頃はチャチャで人気があったのに・・

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2020年6月18日(木)人気トークバラエティ番組『ダウンタウンDX』に芸人の勝俣州和さんが出演されます。

そんな中、ネット上では勝俣州和さんはうるさいだけとか面白いなどいろいろと話題になっているようです。

そこで今回は『勝俣州和はうるさいだけで嫌い?若い頃はチャチャで人気があったのに・・』について記事を書いていきたいと思います。

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勝俣州和wiki風プロフィール

  • 名前:勝俣州和
  • よみがな:かつまたくにかず
  • 愛称:かっちゃん
  • 生年月日:1965年3月12日
  • 出身地:宮城県仙台市
  • 学歴:日本大学文理学部中退
  • 身長:171cm
  • 血液型:O型
  • 職業:お笑いタレント、元アイドル
  • 活動時期:1987年-
  • コンビ名:K2(1992-2001年)
  • グループ名:CHA-CHA
  • 事務所:融合事務所
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勝俣州和はうるさいだけで嫌い?

お笑いタレント・勝俣州和さんがネット上でうるさいだけとか嫌いとか噂になっているようですが実際にはどうなのでしょうか。

まずはそのあたりについてリサーチしていきましょう。

勝俣州和さんを検索すると「ファン0人」「最近見ない」「一世風靡」「うるさいだけ」など

上位にはかなり傷つくようなワードが組み合わせで出てきます。

この「勝俣州和 うるさいだけ」って何だろうと思い調べてみると、

ヤフー知恵袋やmixiのユーザーさんの中で勝俣州和さんをよく思っていない人たちの書き込みなどでした。

そういった方って他にもいるのだろうかと思いさらに深堀りしてみました。

調べてみると結構アンチ勝俣州和が多かったことがわかりました。

そんな勝俣州和さんですが、うるさいだけという面もありますが実はすごい方だそうです。

何がすごいかというと30年以上同じ芸風にもかかわらず常にレギュラー番組があること。

ダウンタウンDXには最多270回も出演。

また、デビュー当時から大物芸能人・萩本欽一に可愛がられてゴールデン番組に起用されたこともありました。

2020年で芸能生活33年目に突入された勝俣州和さん。

1992年にお笑いタレントとしてコンビ『K2』を結成されました。

その当時から今と立ち回り方は変わらず外野からとにかくうるさい!メインにはならない!基本はツッコみだけどいじられる!

その芸風は変わらず突っ走ってこられました。

「勝俣州和 うるさいだけ」と出るくらいだから水曜日のダウンタウン企画では「勝俣州和 ファン0人説」が検証されるほどです。

それでも、実際は現場の空気を読んだ上での行動だとか・・

わたしたち一般人には真相はわかりませんが、実際にそうだとしたらとてもすごいですね。

今では『勝俣州和 うるさいだけ』とかひどい検索ワードがありますが、若い頃はアイドルグループ『CHA‐CHA』のメンバーとして大人気でした。

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勝俣州和の若い頃はチャチャで人気があったのに・・

こちらの上の画像は人気アイドルグループ『CHA‐CHA』のときの勝俣州和さんです。

CHA‐CHAは1988年に誕生したコントアイドルです。

メンバーの事務所はばらばらだったため事実上はバップレコードや浅井企画の預かりでした。

もともとは「茶々隊のメンバーオーディション」ということで1987年10月に第1回目が行われました。

その時の合格者が松原桃太郎、火野玉男、須間一也の3名だったのですが、萩本欽一さんのカラーに合わないということでさらにオーディションを数回行いました。

その結果、新たに勝俣州和、西尾拓美、木野正人、中村亘利、木村拓哉、草彅剛の6名が加わりました。

なんと、CHA-CHAにはキムタクや剛君も在籍していたのです!

そして、デビューに向けて欽ちゃんの超ハードな稽古が始まりました。

その過程でキムタクは稽古に耐え切れずに自ら抜けてしまい、最終的に『CHA-CHA』としてメンバーに残ったのは勝俣・西尾・松原・須間・火野・草彅の6名だったそうです。

その後、入れ替わりや剛君の脱退があり最終的にCDデビューしたのは勝俣・西尾・松原・中村・木野の5名でした。

CHA-CHAのその人気ぶりはものすごい勢いで出した曲の殆どがオリコン10位以内という快挙を出し続けていました。

その中の勝俣州和さんの人気もかなり高かったのです。

 

勝俣は、どんな番組でも、どんな共演者にでも“優しさ”を大切に仕事に取り組んでいるという。「こういう業界は個人プレーが多いじゃないですか。いくら番組が面白くても、自分が面白くなかったら次は呼ばれないかもしれない。でも僕はそう思わないんです。やっぱりチームプレーが大事。自分が目立たなくても、番組が面白ければそれでいい」。

 番組スタッフもその姿勢を見抜いて、勝俣に“つなぐ”というポジションを与えた。『笑っていいとも!』では番組プロデューサーから「タモリさんと若い出演者の間に入ってくれ」と頼まれた。『ウンナンの気分は上々。』でも、当時あまりバラエティに出演することがなかった俳優や、ミュージシャンとウッチャンナンチャンをつなぐ役を任うことに。こうして、現在のバラエティ界の“名バイプレイヤー”として立ち位置を確立する

引用元:https://www.crank-in.net/interview/56740/2

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まとめ

今回は

① 勝俣州和はうるさいだけで嫌い?

②若い頃はチャチャで人気があったのに・・

についてまとめてみました。

勝俣州和さんはただうるさいだけではなくて番組や出演メンバーのことを考えた上での行動だったのです。

それでも好き嫌いはあると思います。

個人的には今後も勝俣州和さんのご活躍をこれからも楽しみに応援していきたいと思います。

最後まで読んで頂きどうもありがとうございました。